コーヒーをこぼして暴走してお亡くなりになった(と思った)GamesirのTarantulaの代わりに購入したLEADJOYですがちょっと気になるところが出てきました。
1つめはデュアルショックでいうとL1R1のボタンです。
Tarantulaと同じタクトスイッチっぽいですがLEADJOYは安価なコントローラーにありがちなパコパコ音が出るタイプですw
音だけなので気になるほどではありませんがTarantulaは全体的にボタンが高品質です。
それと十字キーです。
LEADJOYはメンブレンのようでデュアルショックなど普通のコントローラーによくあるタイプです。
しかしややストロークが大きくてFF11のような斜め入力をしないゲームでも誤入力しやすくて動きが悪いです。
マクロの選択やターゲットの変更などで一番重要な十字キーがやや使いにくいと感じました。
持った感じは悪くないしワイヤレスから有線への切り替えやその逆もスムーズでPCのスリープも問題はありません。
LEADJOYの背面ボタンは結局分解して中身を見たらボタンに小さなゴムが挟んでありました。
マイクロスイッチのところは全てゴムが挟んであるようで、このゴムを外したら押しっぱなしでも押せなくなって無効化することができました。
ここもTarantulaは物理的に背面キーを無効化できるギミックがあって便利です。
Tarantulaはメイン基板の表側にコーヒーがかかったのでバッテリーは無事ですが電源が落とせなくなったので分解してバッテリーを外したままにしてありました。
基盤はコントローラーから外さずパーツクリーナーを吹きました。
翌日確認した時はダメでしたが1週間ほど経って有線で接続したら正常に動いているように見えました。
そこでGamesirのアプリを再インストールして(不要になったのでアンインストールしてました)有線で確認したら正常に動いてました。
それならというわけでバッテリーを戻してワイヤレスでも確認してみました。
どうやら正常っぽいです。
でもやっぱりBluetoothで接続するとXinputが機能しません。
以前と同じドングルで接続して無事復帰となりました。
その後アポリオンを1周してみたけど何も問題なかったです。
LEADJOYは予備として寝かせておきますw
慣れの問題もあるけど各部ボタンの作りはGamesirの方が良いです。
僅かな差なのでどうしてもダメというわけではなかったけど手に持って使うモノは妥協できません。
しばらくは様子見ですが直ったようでよかったです。
FF11は10日が更新日です。
8月もあっという間でした。
新NMとヴァナバウトで忙しかったですが9月は控えめな内容っぽいです。
